血のつながり Blod Relations

2009年1月14日(水)〜18日(日)

下北沢 「劇」小劇場

作:シャロン・ポーロック 翻訳:吉原豊司  演出:藤本剛

血のつながり Blod Relations

1892年8月、ボストン近郊で起きた農夫妻殺人事件手斧の乱打による頭蓋粉砕、即死。

全世界を震撼させたこの事件は、未解決のまま迷宮入り。
疑惑がかけられた被害者の次女、リッツィー・ボーデンも証拠不十分で不起訴。

1981年度カナダ総監賞(最優秀創作戯曲)に輝いた珠玉のサスペンス・ドラマ。

息をつかせぬ展開、鋭い人物描写をハイリンドが再現する。

キャスト・スタッフ

伊原農

伊原農

枝元萌

枝元萌

多根周作

多根周作

はざまみゆき

はざまみゆき

池田ヒトシ

池田ヒトシ

江間直子(無名塾)

江間直子(無名塾)

松永麻里(The 30's)

松永麻里(The 30's)

シャロン・ポーロック 翻訳 吉原豊司
演出 藤本剛
出演 伊原農/枝元萌/多根周作/はざまみゆき
池田ヒトシ/江間直子(無名塾)/松永麻里(The 30's)
舞台監督 井関景太(るうと工房) 照明 石島奈津子(東京舞台照明)
音響 高橋秀雄(SoundCube) 舞台美術 向井登子
宣伝美術 西山昭彦 スチール 夏生かれん
撮影ヘアメイク 田沢麻利子 Webデザイン 藪地健司・夏子
ハイ友 鍋谷ナナオ 制作 石川はるか
協賛 イースターエッグ
協力 KT plus Entertainment/スターダス・21/芹川事務所/(株)仕事/無名塾/The 30's/(有)ベテルギウス

藤本剛(演出)

物事には連なりがある。
それらはあらゆるものに形を変え、展開していく。
そこに物語が生まれてくる。
演劇、舞台創造の場に携わるようになりこの「連なり=連鎖」
という言葉を意識するようになった。
物事は、常に連鎖しながら前に進む。
それらを繋ぎ合わせるのは人である。
人の心の奥底に潜む「何か」は時として思わぬ連鎖を引き起こす・・・。

 

『血のつながり』とハイリンドに出会えたのも何かの連鎖である。
その出会いがこれからどのように連鎖していき、反応を起こすのか・・・。

色々な想いを胸に秘め、明日を待とう。
読めない展開になるからこそ、人生はおもしろい。

 

藤本剛
シェイクスピアシアター附属演技研究所(演出部)を経て、2000年に役者・山本真と共に劇団「Past Time With GooD Company」を旗揚げ、企画・演出を担当。劇団公演の傍ら、専門学校にて発生、演技、演劇史などを教える。主な演出作品に『自動小銃の銃口から覗いた風景』(中島陸郎)、『オイディプス王』(ソフォクレス)、『HELLO OUT THERE』(サロイヤン)、『乞食一名死んだ犬』(ブレヒト)、『髪をかきあげる』(鈴江俊郎)、『海と日傘』(松田正隆)などがある。

タイムテーブル

2009年1月
時間/日にち 14日
(水)
15日
(木)
16日
(金)
17日
(土)
18日
(日)
12:00        
14:00      
16:30        
19:30  

●:通常公演

※受付開始は開演の1時間前/開場は開演の30分前となります。

料金 [全席指定席]

前売/当日3,500円 ハイリンド賛助会員2,500円(全ステージ共通)

平日マチネ(15日14時の回)前売/当日3,000円

下北沢 「劇」小劇場

東京都世田谷区北沢2-6-6 Tel:03-3466-0020
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